お掃除係さんから、苦情💢

川原で・・・

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カラスくん・・・?!

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どうしたの?

何を持ってるのかな・・・?

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川の中から、ビニールゴミを拾ってきたようです。。。

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人間の落としたゴミ・・・ですね😥

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海まで流れて行くよね・・・

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ウミガメさんやクジラさんが、こういうゴミを食べちゃったら大変です。

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自然界のお掃除係のカラスくんでも、ビニールやプラスチックの類は、お掃除できませんね・・・

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えっ、あ・・・待って!

あぁ~行っちゃった。。。どこに捨てるんだろう💦😅

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たぶん、どこかで落としちゃったと思います・・・💦

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カラスくんらしいよね~🤣

でも、その前に・・・人間が気を付けなきゃいけませんよね💦






すみません…コメントにお返事ができないかも。

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コメント

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街のお掃除屋さん🧹

カラスさん、街のお掃除屋さんとして活躍中ですね。
ビニール等は海に至るとかなり遠方まで流されるようです。
自然の生態系の中で生分解されることがありませんので、大きな魚類に飲み込まれたり、水鳥さんの足に絡まったりしますので、本当に心配です。
プラスチック類もマイクロプラスチックとなって魚類等の体内に留まって、それを人間が食して
また海に戻って、永遠に循環し続けます。
「天に唾する」という言葉がありますが、自然を傷つけることをすれば、それがいずれ自身に跳ね返って来るということを、よく啓発する必要がありますね。
人間が、地球の生態系にとって、見境なく増殖して毒素を産生し続けてついには宿主と共に滅びる癌細胞とならないことを祈ってやみません。

果たして嫌われ者は・・

カラスくん、相当お怒りですね。
カラスくんは一見凶暴に見えますが、実は繊細な生きものなので、
そのカラスくんが怒ってるということは、自然界全体が怒っていると考えたほうがいいと思います。

沖縄の美ら海水族館を訪れたことがある方はわかると思うのですが、
館内を全て見学し、出口を出るとすぐ近くに美ら海プラザという休憩所があります。
https://churaumi.okinawa/area/surrounding-area/churaumi-plaza/
ここは、沖縄の海をめぐる状況についての啓蒙を兼ねた休憩所で、
懇切丁寧な解説を付した様々な展示品が展示されているのですが、
その中に、人間たちが海や川に捨てたゴミの実物と、それが生態系にどういう影響を及ぼしたかを
具体的に解説している、とても啓発的な展示パネルがあります。
例えば、ウミガメの胃から発見されたプラスチック片や鉄屑に、
「美ら海水族館では長年、海岸に漂着したウミガメの保護および調査を行っています。
調査では、漂着個体が死亡している場合、死因や食性を調べるために解剖を行います。
その際、ウミガメの胃からたくさんのゴミが出てくることがあるのです。ゴミを誤って食べてしまったものと考えられます。
その他、釣り糸が体に巻き付いて死んでしまったウミガメも発見されており、
わたしたちの知らないところでゴミが生きものたちを苦しめています。」
という解説が付されていたり、ジンベエザメの消化管に詰まっていたというプラスチック片に、
「2006年夏、沖縄県内の定置網から搬入したジンベエザメ(全長5m)が、
120日後突然エサを食べなくなり、その80日後に死亡しました。
死因を調べるために解剖したところ、胃と腸をつなぐ幽門部からプラスチック片が見つかり、
腸閉塞で死亡したと考えられました。海を漂う小さなゴミ一つでも、生きものの生命を脅かす可能性があるのです。」
という、書き写すのも陰鬱になる解説が付されていたりするので、
休憩するつもりがグッタリ疲れてしまった記憶がありますが(笑)、
人類は、カラスやハゲタカを忌み嫌う前に、自然の大きな摂理を管理する神のようなものがもしいるとしたら、
その神に忌み嫌われているのは自分たちのほうなのではないか、と反省する良い機会になると思うので、
沖縄を訪れる機会のある人は是非立ち寄ってほしいと思います。

りりさん、文鳥さんやすずめさんを手に握れる方々も幸福な人たちですが、
ヤマガラさんとメジロさんが手に乗ってくれるなんて本当に羨ましいです!
とある人に教えてもらったのですが、比叡山のふもとには、駅員と仲良しの手乗りヤマガラさんがいるそうで、
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/397140
ひと目見るために、目下着々と比叡山遠征の計画を練っているところです。

りりさん!

ありがとうございます!
レジ袋が有料化されたとき、内陸地域のコンビニの袋までお金を払うのは、ちょっと…と思っていたのですが、この状況を見たら、ビニール袋や使い捨てにする類のプラスチックは、代替えしていく必要を感じますね。。。
たいていのものを片付けてくれるカラスくんですが、人間の作り出した自然に返らないゴミは、どうしようもないです。
温暖化の問題も、結局は他の生き物を巻き込んで、自らを苦しめているのですものね・・・
もっと豊かに、もっと快適に、もっと便利に・・・そうやって人間の暮らしは進化してきたのでしょうが、でもやっぱり、「足るを知」らなければいけませんよね!

haragakiさん!

ありがとうございます!
カラスくんは人間の目には、ごみを散らかして迷惑な存在で、見た目も真っ黒で不吉なイメージを持たれていますが、彼らこそ自然界のお掃除屋さん・・・人間が世界を変えてしまわなければ、彼らのお掃除方法(基本的に食べて、消化、排せつする)は、何千年何万年も昔から変わらなかったはずですし、その方法が自然の中で一番合理的なはずですよね!
カラスくんは世界中で神の使いとされてきたのですから、こんなに怒らせちゃったら、神様への報告もかなり辛辣になっているかもしれませんね!
人間はこの機会に、猛省しなければ。。。😥
「美ら海水族館」は訪れたことがないのですが、とても興味深い展示がされているのですね!
南国の美しいお魚を見るだけでなく、こういう啓蒙活動も必要ですよね!
行ってみたいなぁ~🎵
比叡山の山雀さん、人間の手からご馳走をもらえることを、代々継承されているのですね~🎵
比叡山の紅葉も雪景色も、とても美しいですよ~💕


そう言えば、軽石が大変そうですね。。。養殖の鯖(?)が軽石を食べ物と間違えて、大量に食べて死んでしまったとか・・・

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団地のスズメ

Author:団地のスズメ
文鳥のウメさんモモさんと、保護スズメのチョビちゃんと暮らしています!
スズメさんをはじめ、身近な鳥さんの暮らしを紹介していきますので、お付き合いくださいね♪

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